yoshida tadashi memorial orchestra
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吉田正記念
オーケストラ
後援会 設立

 吉田正記念オーケストラ後援会 設立


吉田正記念オーケストラ後援会は、吉田正記念オーケストラを通して「吉田メロディ」とふれ「感動に満ちた人生、安らかで穏やかな人生、モノ・心ともに豊かな人生」を送ってほしいという願いから、NPO法人日本プランニング協会が中心となり発足致しました。
その発足記念パーティーが5月27日、後援会事務局の所在地である茨城県つくば市で、吉田正未亡人や当オーケストラ終身音楽監督の大沢可直、その他、多数の来賓の臨席の基で挙行されました。
当日は、オーケストラメンバーによる演奏もあり、盛大に後援会設立記念パーティーが行われました。
今後も皆様の入会をお待ち申し上げます。

後援会入会の概要


  1.入 会 金 : 無料
  2.年 会 費 : 1,500円
  3.有効期間 : 1年
  4.会員特典 : 当オーケストラとの触れ合い、会報誌など

    お申込みは下記、後援会事務局へご連絡下さい。


     吉田正記念オーケストラ後援会 事務局

     〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-14-16 NPO法人日本ライフプランニング協会内
     TEL.029-852-5061 FAX.029-852-5076   E-Mail:yko@lifeplanning.org


吉田正
「タンゴアルバムV」
4月4日発売

タンゴアルバムV
  世界最大編成のタンゴオーケストラで聴く
  吉田メロディーの数々!



収録曲は、加茂川ブルース、落葉しぐれ、香港の夜、泣かないで〜小さな酒場〜おまえに、街のサンドイッチマン などから構成され <夜、一人で聞くムード曲のメドレー>と題された異色の大作、その他多数収録されています。
4月4日、ビクターエンタテインメントから全国のCDショップにて一斉発売されました。


第48回
日本レコード大賞
企画受賞
日本レコード大賞企画賞
第48回(2006年度)日本レコード大賞の審査・実行・制定委員会が11月30日、東京・赤坂TBSで開かれ、「吉田正タンゴアルバムU」がレコード大賞企画賞に選ばれました。



吉田 正 作品
SOUND PLANET BF-57ch
エヴァーグリーンJAPAN
(放送終了)
BF-57chエヴァーグリーンJAPAN番組紹介より
人気、実力を兼ね備え、長い間、日本の歌謡界を引っ張ってきた、また、今なお、影響を与え続けるアーティストの全てを紹介するのがこのチャンネル。
演歌、ポップス、ロックといったジャンルにこだわらずに一人、一組のアーティストをピックアップします。
通常のアーティストセレクションチャンネルでは紹介しきれないコアな音源を含めて豊富な音源をスタジオ盤、ライヴ盤ひっくるめて、1クールを基本として長期にわたって特集します。アーティストによって日替わり、週更新など構成を変えて放送します。


吉田正
「タンゴアルバムU」
6月21日発売

タンゴアルバムUファン待望のスペシャル企画、好評につき第2弾アルバム発売!
世界最大編成のタンゴオーケストラで、ムード音楽の要素を加えたスケールの大きな吉田 メロディーの数々。ラブレター、西銀座駅前、霧子のタンゴ、夜霧の第二国道、再会、江梨子、のほか、CD容量最大限の曲数が収録されています。
6月21日、ビクターエンタテインメントから全国のCDショップにて一斉発売です。


交響組曲
「東京シンフォニー」
第5番
5月24日発売

交響組曲第5番ティアラこうとう大ホールで録音しました大好評シリーズ、最新第5弾!

「東京シンフォニー第5番」は、ビクターエンタテインメントから5月24日に全国のCDショップにて一斉発売しました。
収録曲は、東京シンフォニー第5番の他、4名のソリストとの共演による
「合唱組曲」〜有楽町で逢いましょう・街灯・美しい十代〜 も収録されています。




吉田正作曲の未発表曲
「しあわせ追いかけて」
発売

三田明2006年2月22日吉田正作曲の未発表曲「しあわせ追いかけて」がビクターエンタテインメントからシングル発売中です。
歌唱は吉田正の愛弟子である三田明。橋本淳作詞、編曲は吉田正記念オーケストラ指揮者 大沢可直、演奏は吉田正記念オーケストラによる前代未聞の歌謡伴奏で収録。
三田明さんとの公演では、新曲を取り入れた大人のムード満載の重厚な企画内容に大変な好評を頂きました。




アルバムが試聴可能に
CD紹介のコーナーでアルバムの曲が試聴できるようになりました。

「試聴ボタン」をクリックすると試聴できます。
mp3型式ですのでほとんどのパソコンで試聴が可能です。



事務所移転
吉田正記念オーケストラは、下記の住所に移転致しました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

東京都中央区日本橋馬喰町2−5−4 TEL 03−5641−1800 FAX 03−5641−1803 E-Mail info@yoshidatadashi.com

7月11日は事務所開きで吉田正未亡人、ビクター関係者などが集まり盛大に催されました。

シンガポール ビクトリアホール公演
シンガポール ビクトリアホール 及び8日マレーシア ジョホール市における両公演とも満席の盛況で親善使節としての役割りを十分に果たす事が出来ました。

東京シンフォニー第四番録音堂々完成!
12月14,15の両日埼玉県の田園ホールエローラにて東京シンフォニー第四番のCD録音が無事終了しました。
大変、音響の良いホールで総勢70名を越すメンバーが気持ちよく音を鳴り響かせました。
今回は街のサンドイッチマンが主題の作品ですからトランペットの吹くテーマが録音の成否を決定する重要な役割を占めました。
また、特筆すべきはメンバー全員が初めて日本人のみで編成された名実ともに純粋な吉田正記念オーケストラであった事です。
指揮者の大沢も録音の出来栄えには満足しており、4月21日全国一斉の発売にご期待ください。

世界最大編成!のタンゴオーケストラによる録音
吉田メロディーをタンゴに編曲したアルバム2枚組CDの録音が1月13,14の両日、目黒区駒場エミナースで行われました。
通常は小編成で演奏される事が多いタンゴ、コンチネンタル楽団の名門であるアルフレッドハウゼ楽団をもってしても20人代の編成で演奏されます 。 しかし、今回の吉田正記念オーケストラは35名編成、ハウゼ、マランド両楽団を凌ぐ大編成で演奏内容
においても世界の名門楽団に一歩も引けを取らない名演であると自負しています。

シンガポール、マレーシア親善旅行
吉田正記念オーケストラは5月6日から、10日までシンガポール、マレーシアの両国から招かれ国際親善のために演奏します。
5月7日はシンガポールビクトリアホールでの公演ですが、シンガポール大学創立100周年事業のイベントの核としての公演になります。
吉田メロディーを交響化した作品に加え、現地の大学生からのリクエストに応え、最近ヒットした日本ポップスも オーケストラ演奏で聴いてもらいます。
翌5月8日はマレーシア、ジョホール市での公演ですが、両国とも閣僚クラスの大物政治家がメインゲストで招待されております。

シンガポール ビクトリアホール公演
シンガポール ビクトリアホール 及び8日マレーシア ジョホール市における両公演とも満席の盛況で親善使節としての役割りを十分に果たす事が出来ました。

2004年

秋川キララ公演
9月12日秋川キララ公演が満席の聴衆の喝采の中、終了しました。
発売直後に完売となった聴衆の興味は定番の吉田メロディーに加え、エデンの東や太陽がいっぱいなどの懐かしい映画音楽プログラムが相当大きなインパクトになったようです。

茨城県民文化公演
9月5日水戸の茨城県民文化での演奏終了後に以下のメールが事務局に届きましたので紹介させて頂きます。
吉田オケ本来の主旨であるクラシックファンにはこの投稿の方のようなご理解を頂き、また逆に演歌などのファンの方にはオーケストラを好きになって頂くという目的を見事に達成できたと自負しております。また、6月の静岡清水公演以来、集客率も常に8割を越え、来る9月12日の秋川きらら公演は発売直後に完売しており、集客面では皆様のお陰で好調を継続しております。
  吉田正記念オーケストラ事務局 9月11日

Sent: Sunday, September 05, 2004 10:27 PM Subject: 演奏会を聞いて感動しました。


 9月5日の水戸県民文化センターの演奏会を聴き感動し、シンフォニー第3番を購入して戻りました。もちろん、大澤さんのサインをいただいて来ました。私はもともとクラシックファンなので、最初はどんな曲になるのか、興味深々でしたが、第一楽章から第二楽章に入ったところから、これはすばらしい編曲と思い感動しました。そして第三楽章で軽快な気分になりました。ここ数年はマーラーやブルックナーの演奏が多く飽きておりました。第四楽章の結の部分でのサンドイッチマンが生きてきました。人生でこんなものかもしれません。橋幸夫さんの声を心配しましたが、見事でした。
 吉田先生の作品は不滅です。それに、日立へ記念館が出来てこんなに嬉しいことはありません。それに、今回は吉田正夫人の隣りの隣へすわらせていただきました。私の連れは、夫人と握手をして感動していました。
 最後の大沢さんのトークは感動的でした。戦争はお互いが不幸になります。私の父もある日、突然、召集礼状がきて、南方へ行き、船が撃沈され、何も戻りませんでした。吉田先生は、シベリアの思い出を、幸せになるように曲を選んで作曲したと思います。
 指揮の大沢さんは、ビルケントの常任指揮者を断っての、記念オーケストラの終身音楽監督とのこと、若い演奏家が立派に育つよう養成もお願いいたします。
本日は有難うございました。

静岡県清水文化会館公演
☆6月27日、静岡県清水文化会館において平成16年度のツアーがスタート、東京シンフォニー第四番が初演されました。
指揮者の大沢もまるでマーラーの大作を振るような熱演で1500キャパのホールに1300という概ね満席の聴衆からブラボーの声も飛び交い大盛会でした。

帝国ホテルにて吉田正七回忌の偲ぶ会
☆6月10日 帝国ホテルにて吉田正七回忌の偲ぶ会が挙行されました。
吉田門下生の歌手たちとオーケストラの豪華な共演が話題になりましたが、吉田正未亡人のスピーチも大変印象深く来賓の皆様に感銘を与えた様子でした。
その一端を感じ取れる吉田正未亡人の挨拶文を掲載致します。


皆様お忙しい中を有難うございました。

私こと昨年より体調をくずし不安を憶え乍ら本日を迎えましたが、皆様のお支えのもと、このような七回忌の供養をさせて頂きました。

念願の記念館も日立市の皆様に建設して頂き私のつとめは終わりました。

これからは、短い月日を主人の作品を胸に「吉田正記念オーケストラ」と共に私の終着駅が参りますまで、音楽の旅を続けたいと思っております。

長い間、温かい御交誼を賜りまして、心から厚く御礼申し上げます。本当に有難うございました。皆様の御多幸を御祈り申し上げます。
合掌

平成16年6月10日
吉田喜代子拝

吉田正音楽記念館オープン
☆4月29日茨城県日立市に吉田正音楽記念館が正式にオープンした。
NHKニュース、ワイドショー、新聞などでの報道が相次ぎました。
記念館の詳細につきましてはこちらをクリックしてご覧下さい。↓

http://www.city.hitachi.ibaraki.jp/upload/freepage/ yosida/kinenkan.htm

4月27日には一般公開に先立ち、テープカットや記者会見などが行われ橋幸夫さん、吉永小百合さんの青春コンビの復活や五木ひろし氏の友情参加などが話題を独占致しました。

吉田正記念オーケストラの弦楽合奏団もレセプション会場で演奏しましたが、高名な音楽評論家である伊奈一男、小倉友昭の両氏と吉田門下生ベテラン歌手、三浦洸一さんが吉田メロディーを懐かしそうに、かつ真摯な姿勢で聞き耳を立てていたのが特に印象深かったと言う事が当日演奏した弦楽奏者たちの弁でした。

尾張旭市公演
☆2月22日の尾張旭市公演は750名の聴衆(キャパは1000名)に対し、108枚のCDを販売する事が出来ました。デジタル録音されたCDは音質が劣化しませんから購入された皆様に大切に保存して頂ければ吉田メロディーの後世への継承に直結しますので大変意義の深い108枚であると受け止めております。
CDの詳しい内容については当ホームページのCDの項をクリックしてご覧下さい。近々、音のサンプルもお聞き頂けるよう改訂する予定でおります。

リンク
歌謡曲、オーケストラなどの関係者、フアンの方々などのサイトと積極的にリンクを貼って頂けるようお願いを開始いたしました。リンクをご希望される管理者の方はご遠慮なくメールを頂戴できれば幸いです。

荒川区公演
2月1日、都内荒川区における公演では地元からオーディションで選抜された6名が「東京ナイトクラブ」、「有楽町で逢いましょう」、「誰よりも君を愛す」などのヒット曲を熱唱、拍手喝さいを浴びました。

東京シンフォニー第四番

終身音楽監督の大沢可直が東京シンフォニー第四番を編曲中。
もう3ヶ月以上も悩みぬいているそうですが、編曲技法に限界を感じる時には素直に吉田メロディーの原曲の持ち味に委ねる事で解決しているそうです。第一楽章から順に、街のサンドイッチマンー小さな酒場ーロンドンの街角でー東京しぐれー赤毛の女ー美しい十代ー恋のメキシカンロックーいつでも夢を、などをモティーフに製作中。3月末に完成、平成16年度のメインプログラムになります。

尾張旭市公演
2月22日の尾張旭市公演に向け事務局は準備に大忙し、バレンタインのチョコレートを誰も受け取る事がない淋しい事務局スタッフ(男が4人もおります)。
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メールでのお問い合わせ info@yoshidatadashi.com
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