吉田正記念オーケストラ
CDのご紹介 ご試聴について

「試聴する」ボタンをクリックすると試聴できます。
mp3型式ですのでほとんどのパソコンで試聴が可能です。
PICK UP
吉田正タンゴアルバムV解説
吉田正タンゴアルバムV

試聴する
(加茂川ブルース)

シリーズ第3弾!
世界最大編成のタンゴオーケストラで聴く
吉田メロディーの数々!


4月4日、ビクターエンタテインメントから全国のCDショップにて一斉発売されました。
収録曲は、西銀座裏通り、落葉しぐれ、香港の夜、泣かないで〜小さな酒場〜おまえに から構成され<夜、一人で聞くムード曲のメドレー>と題された異色の大作、その他多数収録されています。




吉田正作曲の未発表曲
「しあわせ追いかけて」




2006年2月22日ビクターエンタテインメントからシングル発売されました。
歌唱は吉田正の愛弟子である三田明。橋本淳作詞、編曲は吉田正記念オーケストラ指揮者 大沢可直、演奏は吉田正記念オーケストラによる前代未聞の歌謡伴奏で収録。
試聴する
(しあわせ追いかけて)


この楽譜は昨年春自宅の整理棚に埋もれていたのを偶然、夫人が見つけたもので、メロディー譜に橋本淳さんによる歌詞がついていました。
今回この曲を大沢可直が編曲、演奏を吉田正記念オーケストラが演奏しています。

読売新聞の記事詳細はこちら

タンゴアルバム解説 吉田メロディーがタンゴになった!!

大沢可直氏の解説より

吉田 正 記念オーケストラは吉田メロディーをクラシック化して演奏する事を演奏活動の中核としているが、日本初のフル編成による常設のムード音楽専門のオーケストラでもあり、アルフレッド・ハウゼのスタイルを踏襲し、吉田メロディーのハウゼ風コンチネンタルスタイル編曲による演奏も好評を得ている。しかし、吉田 正 記念オケによるタンゴ演奏はただ、それだけで語り尽くせるものではない。
昭和初期にタンゴが世界を制覇していた頃の面影もソロバイオリンやベース、バンドネオンなどの編曲部分に色濃く出ており、後述のオルケスタ・ティピカ的な要素も含んでいる。
吉田 正 記念オーケストラによるタンゴ演奏はダンスの伴奏というよりも観賞用の側面が強くタンゴ楽団としては異例の35名を上回る大編成で演奏される。
詳しい解説はこちら

東京シンフォニー第3番解説 「愛の種々相」を描き出す吉田作品

小倉友昭氏の解説より

満員の聴衆のさらなる演奏を願望する表現なのだろう。アンコールを求める拍手が、何度となく場内に響きわたった。応えるように「異国の丘」が、フルートの透明な、それでいて哀しさをたたえた美しい音色で客席に訴えかけてくる。2003年9月19日に行われた吉田正記念オーケストラとトルコ国立イズミール交響楽団との合同演奏会のこれがフィナーレだった。
吉田正さんの全作品とあらためて向き合ってみる。いまさらながら、終始一貫して「愛」が大きなテーマとなっていることに気付く。東京シンフォニー第1番が発表された時から、大沢可直の率いるトルコ国立イズミール交響楽団が日本公演で伝えようとしたのは、吉田さんが描き続けてきた「愛」の種々相ではなかったのか、と思わないわけにはいかない。曲から、脈々と溢れ続けているのは愛の深さ、優しさ、脆さ、そしてそれらをすべて覆いつくす愛することの靱さだった。
詳しい解説はこちら
タンゴUアルバム解説 タンゴアルバムU

試聴する
(好き好き好き)


吉田メロディーがタンゴになった!!

再会、西銀座駅前、弁天小僧、
江梨子、霧子のタンゴ 他
作曲:吉田 正/編曲・指揮:大沢 可直
演奏:吉田 正 記念オーケストラ
VICL-61959 (定価)¥2,500
(ビクターエンタテインメント)
東京シンフォニー第5番解説 『吉田 正 交響組曲
《東京シンフォニー》第5番』


試聴する
(吉田正合唱組曲)


大好評シリーズ 最新第5弾!

・吉田正 合唱組曲
 有楽町で逢いましょう/街燈/美しい十代

・第1楽章 〈春の陽光を浴びる新緑〉
 花のマーブル通り/いつでも夢を/愁夜/東京恋情
・第2楽章 〈夏の日差しを遮る雲と夕暮れ、そして祈り〉
 おまえに/淋しい淋しい/いつでも夢を
・第3楽章 〈秋の涼風と小鳥のダンス〉
 夜がわるい/寒い朝/いつでも夢を
・第4楽章 〈冬の嵐〜落雷の後の陽だまり〜
               霧に覆われた夕闇の街の冬景色〉
 恋をするなら/いつでも夢を/あゝダムの町
 /哀愁の街に霧が降る

・合唱曲 異国の丘

作曲:吉田 正/編曲・指揮:大沢 可直
演奏:吉田 正 記念オーケストラ
VICL-61958 (定価)¥2,500
(ビクターエンタテインメント)


東京シンフォニー第4番 『吉田 正 交響組曲
《東京シンフォニー》第4番』





試聴する
(街のサンドイッチマン)


試聴する
(異国の丘)


吉田メロディの名曲がクラッシックに

1.吉田 正 交響組曲《東京シンフォニー》第4番 作曲:吉田 正/編曲・指揮:大沢 可直
演奏:吉田 正 記念オーケストラ
VICL-61636 (定価)¥2,500
(ビクターエンタテインメント)

タンゴアルバム解説 タンゴアルバム

試聴する
(有楽町で逢いましょう)



世界最大規模のタンゴオーケストラで聴く
吉田メロディーの数々!


東京ワルツ、グットバイ東京、東京ナイトクラブ、
赤と黒のブルース、有楽町で逢いましょう他
作曲:吉田 正/編曲・指揮:大沢 可直
演奏:吉田 正 記念オーケストラ
VICL-61646 (定価)¥3,000 CD2枚組
(ビクターエンタテインメント)

東京シンフォニー第3番解説 『吉田 正 交響組曲
《東京シンフォニー》第3番』


試聴する
(霧の別れ)



・第1楽章 〈傷だらけの人生〉
 好きな人/泣かないで/恋しても愛さない
・第2楽章 〈シンガポールの夜は更けて〉
 明日は咲こう花咲こう/霧子のタンゴ
・第3楽章 〈弁天小僧〉
 潮来傘/若いやつ
・第4楽章 〈再会〉
 第三号倉庫/霧の別れ/誰よりも君を愛す

・異国の丘

VICL-61269 (定価)¥2,500
(ビクターエンタテインメント)

東京シンフォニー第2番解説 『吉田 正 交響組曲
《東京シンフォニー》第2番』


試聴する
(霧の中の少女)



・第1楽章 〈ナイトクラブのムード〉
 好きだった/公園の手品師/数寄屋橋ブルース
・第2楽章 〈都会の夜のストリングス〉
 二人の星をさがそうよ/ラブ・レター/霧の中の少女
・第3楽章 〈スケルツォ 悲劇的に〉
 江梨子/落葉しぐれ
・第4楽章 〈ステンドグラスの大聖堂〉
 男のいる街/西銀座駅前/夜霧の第二国道/
 有楽町で逢いましょう

・異国の丘

VICL-61058 (定価)¥2,500
(ビクターエンタテインメント)

東京シンフォニー第1番解説 『吉田 正 交響組曲
《東京シンフォニー》第1番』


試聴する
(寒い朝)



昭和の歌謡史に燦然と輝く吉田正のヒット曲をモチーフに、指揮者・大沢可直が大編成オーケストラ作品として編曲。
音楽を愛するすべての人に贈りたいアルバム《東京シンフォニー》今、シンフォニックな響きの中に吉田正の魅力が甦ります。 2000年度レコード大賞企画賞受賞

VICL-60651 (定価)¥2,500(ビクターエンタテインメント)

やすらぎのストリングス珠玉の吉田メロディー解説 やすらぎのストリングス
珠玉の吉田メロディー


試聴する
(おまえに)



至極の吉田メロディがオーケストラで蘇る。時代を超えて、また新しい永遠の命を持って息づいていく。

作曲:吉田 正/編曲・指揮:大沢 可直 /
演奏:トルコ国立イズミール交響楽団
NCS-390〜1 CD2枚組 (定価)¥3,000





CDご希望の方はこちらで承っております。

TEL 03−5641−1800
FAX 03−5641−1803
E-Mail info@yosidatadashi.com

メールで送信される場合は件名に「CD希望」と記入してからご送信ください。